診療科目

一般歯科

一般齒科というのは、虫歯の治療や歯周病の治療など、皆さんがよく行く歯科のことです。虫歯をとって詰めるや神経の治療をするなどといった一般歯科は主に健康保険で安くなります。しかし、中には保険適用外の治療もありますので気を付けてくださいね。

一般歯科がやっている主な診察や治療はさきほども書いたとおりの虫歯の治療や歯周病の治療などもありますが、この他にも歯磨きの指導などがあります。自分がどこの歯医者に行けばいいか迷ったときは、まずは一般歯科にいき相談して、もし一般歯科では対応ができないと思ったときは他の診療科目をやっているところにいけばいいと思います。

一昔前までは、一般歯科で歯の治療をするのが当たり前でありましたが現在では目的に応じて色々な選択肢が広がっていえるでしょう。また一般歯科でもその分野は少しずつ広がっているので、相談をすれば、もしかすると他の治療方でやってくれるかもしれませんので、一度相談しにいくのもいいかもしれません。

一般歯科

予防歯科

突然、歯が痛くなったりする経験はありませんか?歯の定期診断や、歯磨きなどのオーラルケアを怠ると、虫歯になる可能性が高くなります。このような状況になるべくならないように、予防歯科というところがあります。虫歯にならないためには、歯肉炎や歯周病を未然に防ぐことが一番効果的であるといわれています。

毎日歯磨きをしているというのに、虫歯になるのは、歯を磨いているが、きちんと磨けていないという状態なのです。予防歯科では、正しい歯のケアや、歯の磨き方などを指導し、虫歯を未然に防ぐことを目的としています。

予防歯科だけではなく、通常の歯医者さんでもきちんとした歯磨きの仕方を指導してもらえるので、一度指導を受けてみては如何でしょうか。

予防歯科

インプラント

歯顎専用の3次元CTが開発され、日本国内でも6万件ある歯科医院の約1%が導入し、診断に利用しています。世界最高水準の画質性能と高速スキャンにより、わずか9.6秒で撮影が可能で、最大0.1ミリの精度で顎骨の形態、骨質、下顎神経の走行位置、上顎洞の形態などを把握できます。2次元のデーターでは把握できない顎骨の骨幅や立体的な解体が解析できます。

3次元CTの画像データを入力し、解析し、診断します。症状に応じて埋入するインプラントの最適なサイズを決めるなど手術シュミレーションを実施し、綿密な治療計画をたてます。また、この結果を術前に提示し、インフォームドコンセント(説明と同意)を行い、手術の同意を得ます。

手術シュミレーションが事前にしっかりできていれば、歯肉を切開くてから、骨の状態が予想外だったなどの戸惑いもなくなり、手術の中止、術式やインプラントの変更を避けることができ、手術時間の短縮も可能になります。これは、手術時の感染や腫れを低減することにもなります。

治療の流れFlow of implant

1
下顎の天然歯が欠損した症例を示します。
2
歯肉を切開し、インプラント埋込予定部分の顎骨を露出します。
3
特別なドリルを使用し、インプラントを埋め込むことができるように骨を形成します。
4
インプラントを完全に埋入し、歯肉を縫合し、創歯を閉鎖します。
5
治療期間(3~6ヶ月)はインプラントは歯肉に覆われておりインプラント周囲の骨の成長を待ちます。縫合糸は7~14日以内除去します。
6
インプラントを露出させる時期になると、歯肉を開いてヒーリングキャップをインプラント上部に取り付けします。
7
歯肉の形状が改善すれば、ヒーリングキャップを除去し、インプラントに専用の土台を取り付けします。
8
印象を採取し、一時的な仮歯を取り付けします。
9
インプラントによって支持された最終補綴物となる歯冠は歯肉の形態にも調和し、天然歯のようになります。

歯周病

歯周病とは、歯周病はプラーク(歯垢)によってひきおこされる疾患ですが、自覚症状がほとんどないままに進行します。そのため欧米では、「サイレントディズィーズ」とも呼ばれ恐れられています。また、歯周病の認識も日本に比べたいへん高く、予防対策がしっかり行われています。日本でも、欧米で行われている予防プログラムを実践することで確実に羅患率を下げることができるはずです。そして、歯周病の治療に対しても予防と同じく最大の効果をあげるためは、まず口腔清掃を徹底することなのです。

歯周病の治療

歯周病の症状

歯肉炎はテレビCM等でも一般的な言葉として使われるようになったのでご存知かもしれませんがプラークによって引き起こされます。よく誤解されますが、プラークは食べかすの事では無く細菌のかたまりです。歯にへばりつき、歯肉炎だけでなく虫歯や歯肉炎の原因にもなります。歯肉炎は、初期にはほとんど症状がなく歯磨き時に出血がある程度ですが、放っておくと歯周炎に移行します。歯周炎になると(歯肉)が腫れて膿がでたり、口臭が発生したりします。最終的には歯がぐらついて抜けてしまうこともあります。歯肉炎のうちは早期発見と適切な治療により容易に直ります。

歯槽骨

歯肉炎を放置していると歯周炎に移行していきます。具体的には歯根膜や歯槽骨が破壊されていきます。歯槽骨とは顎の骨の歯を支える部分で最後には支えきれずに抜け落ちてしまいます。
※歯肉炎まで進行すると歯磨きの改善だけでは対応出来なくなります。

無痛歯科

歯科治療に対する恐怖心の強い患者さんへ抜歯などの治療や歯を削る音に恐怖心があり、今まで歯科治療を躊躇していた方に朗報です。
当院では、安全に歯科治療を行うためには、確実な痛管理に加えて、患者さんの精神的ストレスを緩和することが重要であり、静脈内鎮静法を取り入れています。
静脈内静法とは、抗不安薬を単独または鎮痛薬を併用して静脈に点滴し鎮静状態を得る方法です。
うとうとした安定した鎮静状態が得られることや、治療中の会話は成り立つのですが、あとで何を話したか憶えていないという健忘症効果があるなどの利点を有しています。
呼吸まで管理する全身麻酔とは異なり、日帰りの治療が可能です。

無痛歯科

親知らずの抜歯

親知らずとは

永久歯が28本生えそろうのは12歳頃ですが、その後18歳~25歳頃にかけて一番奥に第3大臼歯(智歯)が生えてきます。この歯は通称親知らずと呼ばれています。
人類の進化の過程で食生活が次第に柔らかいものになり顎骨が十分に発達せず小さくなり永久歯が全て生えそろうだけのスペースがなくなったのが原因です。歯並びが悪くなるのも同じ理由です。

親知らずはどんな影響をもたらすのか?

顎の骨に永久歯が全て生えそろうスペースが不足すると、歯並びが悪くなったり最後に生えてくる親知らずが骨の中に埋もれたり、傾いて生えたり、歯肉から半分だけ頭を出した状態で止まったり、親知らずの手前の歯を虫歯にしたり、様々な悪響を及ぼします。
20歳前後に前歯の歯並びが悪くなったり、顎の関節に異常を生じたりするのも親知らずが原因であることがあります。口の中には目には見えない数億もの常在細菌が存在します。(食物と最近のかたまり)が蓄積し炎症を起こしやすい状態になってしまします。特に一番奥にある親知らずの周囲はその歯の位置の異常により炎症が起きやすいのです。

審美歯科

虫歯の無い歯が良い歯。それが今までの良い歯の基準でした。
しかし最近ではQOLが呼ばれ、それに伴い清潔志向が高まってきました。そのため人に好印象を与えるためには、清潔感が必要となってきます。では、人の体の中で一番清潔感を表現してる居る所はどこでしょうか?
深層心理学においては口元であると言われています。美しい口元は素敵な笑顔を作り、清潔感を印象付けます。そして私たちはそんな笑顔に出会ったとき、とても魅力的に感じます。

クリーニング

美容審美歯科とは、歯肉を健康で美しい状態に仕上げ、歯並びを治し、歯を白くすることで口元を美しく見せる歯科治療の事です。美しい口元はその人を魅力的にし、気品さえもそなえます。

ホワイトニング

歯を削らずに行う治療で、歯を科学的に脱色して白くする方法です。
歯を削ることなく歯を白くできますが、医師が直接行う「オフィスホワイトニング」の他に、患者様自身が自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。

ラミネートべニア、セラミッククラウン等

ホワイトニングなどでは対応出来ない変色に、歯の表面を削りかぶせ物を貼り付けます。
歯を白くする以外に歯の隙間を埋めるなど簡単な矯正に利用する場合もあります。

審美歯科

アクセス

〒813-0035
福岡県福岡市東区松崎2-1-27

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フリーダイヤル 0120-79-4182
携帯・PHSから 092-673-1282

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